2012年08月09日

河北新報社「やりましょう盆踊り」について

今年の夏、宮城県の河北新報社が被災地支援の一環として、「やりましょう盆踊り」という
ものに取り組んでいます。仮設住宅や復興商店街などを支援するもので、
サポート対象となったのは、以下の地区の盆踊りとのことです。
(やりましょう盆踊り実行委員会のブログより転載させていただきました。
http://flat.kahoku.co.jp/u/bon-odori/
なお、浴衣、帯、腰ひも、下駄など、寄付も募集しているそうです。
当日の参加なども呼びかけられておりますので、支援が可能な方は是非、
検討していただけたらと考えます。

●8月4日(土)
  七ヶ浜町代ケ崎浜区夏祭り実行委員会
  (七ヶ浜町代ケ先浜/300人)
   ※七ヶ浜半島の先端部。松島湾を見渡す絶景地「多門山」の
   足元に当たる地域です。
  「例年盆踊りを開催していたが、津波ですべて流されたため」


●8月5日(日)
  JR南小泉アパート自治会
  (若林区南小泉/240人)
  ※民間アパートなどを行政が借り上げる、みなし仮設住宅です。
  「交流と情報交換の場に」

●8月11日(土) 
  仙台港背後地6号公園自治会・蒲生町内会
  (宮城野区中野/700人)
  ※JR仙石線中野栄駅の近くの仮設住宅にお住まいの方たちと、
    近隣町内会との合同開催です。
   「癒やしと喜びの場」

●8月16日(木)
 山元町花釜行政区
  (山元町浅生原/2000人)
  ※宮城県沿岸部最南端の町。町外の仮設住宅に住む方も参加し、
   盆踊りで再会です。
  「復興のきっかけにしたい」

●8月18日(土) 
 南三陸志津川福興名店街運営組合
 (南三陸町志津川/28店舗。参加人数多数の見込み)
 ※今年2月オープンの仮設商店街「南三陸さんさん商店街」です。
  日用品購入と地域住民の集いの拠点として期待されています。
  「商店街の活性化と住民の絆づくりとして」
posted by 盆踊り at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報
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