2011年07月17日

マレーシア支援感謝の盆踊り

クアラルンプールで恒例の盆踊りが、今年は支援への感謝をこめて実施されたそうです。

<NHKの報道(2011年7月17日)より>
東日本大震災へのマレーシアからの支援に感謝しようと、現地の日本人が地元の人たちを招いて大規模な盆踊り大会を開きました。

この盆踊り大会はマレーシアの日本人会などが毎年開いているものですが、ことしは東日本大震災にマレーシアからも多くの支援物資や義援金が送られたことに感謝して行われました。首都クアラルンプール郊外の競技場には16日夕方、およそ3万5000人が集まり、冒頭、クアラルンプール日本人会の内藤重美理事が「震災の後マレーシアから寄せられた支援に対し、日本人として心から感謝します」とあいさつしました。集まった人のほとんどは地元のマレーシア人で、日本の浴衣を身に着けたイスラム教徒の女性などが日本人学校の生徒の身ぶり手ぶりをまねながら楽しそうに踊っていました。会場では震災への募金活動も行われ、訪れた人たちが5リンギ紙幣(日本円で130円ほど)のお金を次々と入れていました。参加した女性の1人は「日本の文化が好きなので楽しいです。日本が早く復興できるよう祈っています」と話していました。

posted by 盆踊り at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46811323

この記事へのトラックバック