2011年08月07日

相馬への浴衣支援につきまして

被災した相馬市での盆踊りについて、浴衣提供が呼びかけられています。
相馬盆踊りは福島県で長く愛されてきた素敵な盆踊りで、わたくし達もお世話に
なりました。ささやかながら、当方どもも送付をさせていただきました。

この内容をみられた盆踊りを愛する皆様、ぜひ協力をお願いします。

(2011年8月4日 東京新聞記事より)
東日本大震災で被災した福島県相馬市で被災者が十四日に開催する盆踊りのために、女性用の浴衣やげたをプレゼントしようと、横浜市内や都内の団体が、千着を目標に浴衣などの提供を呼び掛ける企画「相馬ゆかたプロジェクト」を進めている。相馬市は全国的に知られる民謡「相馬盆唄」のふるさと。関係者は盆踊りが結ぶ支援の輪に、復興への願いを込める。 (荒井六貴)

 津波被害で二千人以上が仮設住宅に避難している相馬市は、「相馬盆唄」に代表されるように、盆踊りが盛ん。八月になると、市内各地で開かれてきた。

 そんな土地柄を生かし、被災者たちに少しでも平穏を取り戻してもらおうと、相馬市の団体「おひさまプロジェクト」や、地元の民謡愛好家らが十四日、市内で盆踊りを開催する。

 同団体の大石ゆい子代表は「年配の人も子どものころから『相馬盆唄』を踊り、親しんできた。盆踊りでみんながつながって、生きていく方向性を見いだしたい」と訴える。

 問題は、被災者が着の身着のまま逃げてきたため、浴衣を持ってないこと。「お茶を一杯飲むにも、器次第で気持ちは変わる。今、足りないのは気持ちの部分。浴衣姿で盆踊りの雰囲気を味わってほしい」−。それが大石さんの願いだ。

 願いをかなえようと、浴衣の募集に乗り出したのが、横浜市の団体「おひさまプロジェクト横浜サポーターズ」と都内の「ひさい地女子応援部」のメンバー。「応援部」の人脈で、浅草の若手経営者団体「浅草槐(えんじゅ)の会」も協力してくれることになった。

 同会の担当者は「浅草の三社祭で毎年、浴衣を作っているので、家で眠っているのもある」と指摘、会員に提供を呼び掛けている。

 企画を取りまとめる応援部のフリー編集者外島美紀子さん(47)は「みんなが踊って、ちょっとでも元気になったり、笑顔になってくれれば」と語る。

 締め切りは十日。浴衣は、使用できれば中古も可能。問い合わせは横浜サポーターズの石崎大望さん=電080(3807)9124=へ。

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2011年07月18日

盆踊りも「節電・防災」

盆踊りと節電に関するニュースです。節電に協力しながら、被災地への支援になる方法をどちらも模索していると思います。こうした知恵が共有できるとよいなと思います。

<タウンニュース(神奈川県麻生区版 2011年7月15日)
夏の風物詩として区内各所で行われる盆踊りや夏祭り。今年は震災や電力不足の影響を受け、開催の見直しや内容の変更に踏み切る自治会・町内会が増えている。「節電・防災」をテーマに4年ぶりの盆踊り開催を決めた五力田町内会を取材した。

 会場が確保できないなどの理由から過去4年間、盆踊りを実施していなかった五力田町内会は今年、5年ぶりの開催に踏み切った。

 実行委員会が立ち上がった直後、東日本大震災が発生。イベントなどの自粛ムードが全国的に広まる中、地域から元気を発信したいと実施を決断した。

 開催にあたって最も重要視されたのは「節電」と「被災地支援」。電力不足に配慮し、通常は午後8時くらいまで開催する盆踊りを今年は午後6時で切り上げる。発電機1台を購入し、暑さ対策として業務用扇風機を導入する。他にもうちわ500枚を配布し、会場の各所に氷を設置するという。

 会場にはこれまでにはなかった募金箱を2つ設置して、被災地への義援金を募る。義援金は区の町会連合会を通じ、被災地に届ける。模擬店の収益もあわせて寄付する方針だという。

 震災への意識はイベントの目玉でもある抽選会の景品にも見られる。連日行われている実行委員会ででた景品リストには扇風機や冷却ジェル、涼感グッズや携帯用ミニトイレ、非常食などが名を連ねた。

 鈴木正視町内会長は「今年は各町内会が少なからず震災や節電を意識したそれぞれの決断を下しているはず。開催を決めた我々は精一杯、被災地のお役に立てるよう、また地域から元気を発信できるよう、町内会としての役目を果たしていきたい」と話している。

 五力田町内会盆踊りは7月31日(日)、白鳥保育園で開催。午前11時半から模擬店、午後2時からチャリティコンサートを実施(義援金募金はこの時刻から受付)。踊りは午後4時頃から開始。
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2011年07月17日

マレーシア支援感謝の盆踊り

クアラルンプールで恒例の盆踊りが、今年は支援への感謝をこめて実施されたそうです。

<NHKの報道(2011年7月17日)より>
東日本大震災へのマレーシアからの支援に感謝しようと、現地の日本人が地元の人たちを招いて大規模な盆踊り大会を開きました。

この盆踊り大会はマレーシアの日本人会などが毎年開いているものですが、ことしは東日本大震災にマレーシアからも多くの支援物資や義援金が送られたことに感謝して行われました。首都クアラルンプール郊外の競技場には16日夕方、およそ3万5000人が集まり、冒頭、クアラルンプール日本人会の内藤重美理事が「震災の後マレーシアから寄せられた支援に対し、日本人として心から感謝します」とあいさつしました。集まった人のほとんどは地元のマレーシア人で、日本の浴衣を身に着けたイスラム教徒の女性などが日本人学校の生徒の身ぶり手ぶりをまねながら楽しそうに踊っていました。会場では震災への募金活動も行われ、訪れた人たちが5リンギ紙幣(日本円で130円ほど)のお金を次々と入れていました。参加した女性の1人は「日本の文化が好きなので楽しいです。日本が早く復興できるよう祈っています」と話していました。

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富山で避難者被災者招き盆踊り

富山で、越中おわらと、福島県の三春盆踊り、相馬盆踊りが共演するそうです。
応援したいと思います。

越中おわら
http://www.bonodori.net/zenkoku/owara_kazenobon/owara_top.html

三春盆踊り
http://www.bonodori.net/zenkoku/miharu/miharutop.htm

相馬盆踊り
http://www.bonodori.net/zenkoku/soma/somatop.htm

<北國新聞 6月21日記事より>
東日本大震災の被災者を支援するボランティア団体「とやま311ネット」(富山市)は8月20日、福島県の被災者と被災地から県内に避難してきた家族らを招き、県民と一緒に富山、東北の盆踊りを楽しむ「とやま東日本盆踊り大会」を同市の中心市街地で開く。会場には被災者の就職や心の相談に応じるブースも設置し、踊りと交流の輪を広げて避難生活の不安を和らげたい考えだ。
 企画では、富山市総曲輪のグランドプラザを会場に、福島県相馬市の相馬盆踊り、同県三春町の三春盆踊り、富山市八尾町のおわらを踊る。このほか、富山市内の中高生によるブラスバンド演奏や、県内と東北地方の名物料理の販売を予定している。

 福島県から参加する親子約100人には、県内の家庭にホームステイしてもらうことも計画している。

posted by 盆踊り at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報

2010年07月28日

小江戸 宵の舞につきまして

川越 盆踊りイベント情報

小江戸 宵の舞について情報提供をいただきましたので、掲載させていただきます。


・・・・
毎年恒例の川越百万灯夏祭りが7月31日・8月1日、両日に開催されます。

その中で今年は蔵の街、一番街商店街の企画で「小江戸 宵の舞」と称し両日夕方よ
り日本各地の有名盆踊りをお送りいします。

宵闇に灯りが揺れる蔵の街並みで日本情緒あふれる優雅な盆踊りがお楽しみいただけます。

場所:川越蔵の街 一番街商店街 埼玉りそな銀行周辺



7月31日(土) PM 5:00〜

【越中おわら節】 富山県八尾で9月初めに踊られる盆踊りで、「おわら風の盆」と
して有名。すすり泣くような胡弓の音色と三味線の奏でる哀愁を帯びた曲調に合わせ優雅に踊る盆踊り。 
(越中おわら友の会の皆様 -東京・埼玉-)

【佐渡おけさ】 新潟県は佐渡ヶ島で踊り継がれて来た歴史ある盆踊り。やはり哀愁
を帯びた曲にあわせゆったりと踊る男踊り。他に相川音頭・相川甚句。 (若波会の
皆様 -東京-)

8月1日(日) PM 5:00〜

【郡上踊り】 岐阜県、郡上八幡でお盆前後約40日間に渡り大変賑やかに踊られて
いる盆踊りで、お盆の数日間は徹夜踊りと云って明け方まで踊りが続く。(BON2001の皆様 -東京-)

【西馬音内(にしもない)盆踊り】 国の無形文化財にも指定されている秋田県羽後
町の盆踊り。衣装も踊りも歌の歌詞もユニークで、お盆の夜に亡者が現れたようなと
ころから亡者踊りとも云われている。(BON2001の皆様 -東京-)


ぜひ皆様も踊りの輪の中へご参加ください!
posted by 盆踊り at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報